支出の状態を把握しよう

資産形成を行う基礎は貯蓄ができる体制作りです。投資を行うにしろ、その元手となる資金がなければはじめることはできません。貯金をできる体制を作るには日頃の収支を見直すことです。その上で自分がどの分野での支出が多いのかを見極める必要があります。逆に支出の状況を分析して効果的に削減することができれば、貯蓄のスピードは加速していきますので、資産形成を行うには何に対して支出が多いのかを見直しましょう。

なお、支出に関しては3パターンありあす。投資、消費、浪費です。

投資は株式投資や投資信託、債権などの金融商品に対する投資と、資格を取得するための習い事など自分自身に対する自己投資がそれに当てはまります。しかし、ここで気をつけておきたいのが、習い事に対するものなら本当に価値のある投資なのかを改めて考え直しましょう。収入アップに繋がったり、社会的に価値があったり、身になるものなのかどうかを見定めて必要・不要を精査しましょう。

続いて消費です。これは飲食に使う費用や日用品、家賃、光熱費など必要な経費がここに当てはまります。

問題は浪費です。特別必要の無いものに対して使ってしまっている費用です。たとえば大してお腹が減ってないけど、ついついおやつを買ったなどで、こういう部分こそ削減ポイントです。

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